3rd EP
まなざしManazashi
2026.11.30
撮る人の目で見た、五つの情景。
石畳に描いた三つの丸と、まだ届かない手。子どもが押した、斜めの一枚。産着からベールまで、何度も見とれてきた母の時間。坂の途中で、すぐにわかる家の灯り。誰に届けたいのかと訊かれて、思い浮かべた顔。
写真に残るのは顔ですが、残っているのは、その顔を見ていた誰かのまなざしでした。
ひとりの子から、家族、節目の日、家の灯り、そしてひとりの人の世界へ。日本語五曲に、English Versionを二曲。
- 詞
- Akira Okumura
- 歌・曲
- Aotsuki